テレビで放映されたにんにくには大腸がんに効果!


たけし にんにく テレビ

にんにくにしかS-アリルシステインは含まれていない

本日、テレビで放映された「たけしの健康エンターテインメント!
みんなの家庭の医学2時間スペシャル」で紹介されたのが、にんにくです。
そのにんにくには、医学的に大腸がんの予防に効果があることが報告されているようです。

S-アリルシステインは、にんにくにしか含まれていないと!
そんなにんにくが食べ始められたのは、約5000年前の古代エジプトだといわれています。

そのエジプトで記された、世界最古の薬物治療書「エーベルス・パピルス」には、にんにくには感染症予防や心疾患の治療など、22種類の効果があると書かれています。
にんにくは太古の昔から医薬品として認められていました。

にんにくをよく食べる人は大腸がんは無いのか?

そんな疑問を、にんにくを日本一食べているであろう、青森県国産にんにくの約70%を生産日本一の十和田市(にんにく王国)で調査しました。

そんな青森県の農家さんは、大腸がん予防に効果があるにんにくをたくさん食べている?
調査の結果、やはり皆声を揃えて、毎日健康のために食べているそうです。

  • すり下ろした生のにんにくをお刺身で食べる
  • 生のにんにくを味噌を付けてそのまま食べる
  • みじん切りにして料理に使う

では、その農家さん達の大腸は健康?
がんの予防は出来ているの?

実際ににんにく農家さん、50〜60代、10人の大腸を医学検査しました。
因みに、その年代10人の大腸のポリープ数は平均7個!

結果は、わずか2個!
もちろん大腸がんは無し!

にんにくは、大腸がんを予防するということよりも、ポリープや大腸がんになりづらいということが分かりました。
にんにくをあまり食べていない方は、これからの健康の為、にんにくを毎日食べることが重要ですね!

しかし、にんにくの効果は分かりましたが、臭いが気になる…。
女性はなかなか食べ続けるのは難しいですよね…。

そんな方にはにんにく卵黄がオススメです。
是非試していただきたいです!

伝統にんにく卵黄

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にんにく卵黄」は、各社いろいろな商品が販売されていますが、ここでは、私が実際に飲んで比較したにんにく卵黄をご紹介します。