にんにくの魅力を残すために生のにんにくを加工する

伝統にんにく卵黄
伝統にんにく卵黄

伝統にんにく卵黄には、にんにくエキスやパウダーなどは使用していません。
また、加工しやすいようににんにくを蒸したりせずに、生のにんにくをすり潰したものを使っています。

それは、にんにくの有用成分の中に、熱に弱いものや高温で処理するとあっという間に揮発してしまうものがあるからです。

その有用成分は、生にんにくに含まれる「アリイン」と酵素「アリイナーゼ」が結びついて発生する、におい成分「アリシン」にあるといわれています。

そして、原料のにんにくは、宮崎県えびの高原で農薬や化学肥料を一切使わずに、土づくりから取り組んで育てたオリジナルのブランドにんにくです。
にんにく食品として第1号のJHFA(ジャファ)マーク取得!

低温で約12時間練り上げる独自製法にこだわる

伝統にんにく卵黄は、農薬を使わずに栽培したにんにくを生のまますり潰し、元気なにわとりが産む新鮮な卵の有精卵黄と混ぜ、80℃前後の低温でじっくりと約12時間かけて練り上げたものです。

大変手間がかかりますが、熱に弱いにんにくの成分をできるだけ壊さないためには、この製法を変えることはできません。
また、保存料や着色料も一切使いません。

各家庭で手づくりしていた製法でつくる〈伝統にんにく卵黄〉には、家族の健康を願う想いが受け継がれています。

伝統にんにく卵黄 詳細はこちら

にんにく卵黄 比較でおすすめの商品

にんにく卵黄」は、各社いろいろな商品が販売されていますが、ここでは、私が実際に飲んで比較したにんにく卵黄をご紹介します。
てまひま堂 にんにく卵黄 229-55