残留農薬の心配がない自社農場のにんにく

にんにく玉ゴールド

にんにく卵黄の成分となるにんにくは、宮崎県えびの高原に設けた自社農場で栽培されています。
「健康な作物は健康な土にのみ育つ」という自然の原理をお手本に、農薬や化学肥料を一切使わない昔ながらの農法に取り組んでいます。

にんにくの栽培は、秋に植え付けを行って初夏に収穫をし、乾燥する期間まで含めるとおよそ300日もかかります。
一般的な野菜に比べて、約2倍もの日数を要するのです。

これほどまで栽培期間が長いと、その分病気にかかる危険性も高まりますが、スタミナ野菜というイメージから、にんにくは手間をかけなくても丈夫に育つように思われがちですが、実は非常に病気に弱く、農薬散布が避けられない作物とされてきました。

そんな中、私たちは農薬に頼ることなく、植え付けから収穫に至るまで人の手が欠かせない昔ながらの農法で、大規模なにんにく栽培を実現。
長年の努力の甲斐あってオリジナルブランド「にんにく王」が誕生しました。

2003年より段階的に有機JAS認定を取得し続け、2010年5月19日にはついに、作付けしている全圃場での取得を達成いたしました。
その広さは約50ヘクタールで東京ドーム約11個分に相当します。

にんにく卵黄 比較でおすすめの商品

にんにく卵黄」は、各社いろいろな商品が販売されていますが、ここでは、私が実際に飲んで比較したにんにく卵黄をご紹介します。
てまひま堂 にんにく卵黄 229-55