卵黄油の効果と効能

卵黄油

卵黄油とは卵黄をじっくりと焦がさないようにとろ火で炒って少量出来上がる、油の事を言います。
その効能は古くから伝承されていて、血行の循環を良くする、肩こりや腰痛の緩和、心臓病の改善などが言われています。

卵黄油には細胞膜を構成するリン脂質が含まれています。
リン脂質の中にはレシチンが含まれていて、血液中のコレステロールを分解する力があるので、血栓を防ぎ血液サラサラ効果が期待できます。

この卵黄油、時間と手間がかかり失敗する場合もあるので難しいようですが、自宅でも作る事が出来ます。
またニンニクにも素晴らしい効能が様々にあります。

ニンニクの主な栄養成分は、ビタミンB1,B6,カリウム、リン、食物繊維、タンパク質などです。
辛み成分は強い抗菌作用を持ち、免疫力を活性化させ、血液サラサラ効果が謳われています。

ニンニクを切ったりすったりして細胞を壊すと、強い匂いと共にアリシンという成分に変化します。
このアリシンががん予防、滋養強壮の働きを強めると言われています。

ニンニク卵黄は、卵黄の脂質成分がニンニクのアリシンと合わさることで脂質アリシンに変化します。
この脂質アリシンが低温加熱されることで、スルフィド類という抗酸化物質に変化し、強力な抗酸化力を発揮すると言われているのです。

古くから民間療法として多くの人から利用されてきたにんにく卵黄で、はつらつとした毎日を送りたいものです。

てまひま堂 にんにく卵黄 229-55

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